ひょうご就農支援センター

研修

Training

研修を通じて技術やノウハウを習得

新型コロナウイルス感染拡大防止対策によって変更になることがあります。
(各機関に問い合わせてください)

農業を知る(体験)研修
開催日
第1期 令和 3年 5月15日(土曜)~ 6月19日(土曜)(全6回土曜の午後)
第2期 7月13日~8月21日
第3期 9月18日~10月23日
第4期 11月16日~12月18日
時間
第1期 13時00分~16時30分( 1講義90分間の内容充実型講義)
第2期 火曜(最後土曜)18時30分~21時00分
第3期 土曜(午後)13時00分~16時30分
第4期 火曜(最後土曜)18時30分~21時00分
場所
第1期 兵庫県民会館
第2期 神戸新聞文化センター
第3期 ウィズあかし
第4期 兵庫県民会館
募集期間
第1期 令和 3年 3月15日(月曜)~ 4月30日(金曜)まで
第2期 5-6月
第3期 7-8月
第4期 9-10月
募集人数
25名
受講料
5,000円
内容
・日本の食料と農業の未来 ・野菜栽培の基礎 ・農作物を育てる土づくり・病害虫対策 ・農業と経営 ・新規就農者の事例 他

※いずれの期も最終日は、兵庫楽農生活センター(神戸市西区)[13:00~16:30]で実施します。

対象者
県内での就農を希望し、新規就農希望者で農業体験指導を希望する者
体験期間
短期…1日~7日
中期…1ヵ月~6ヵ月(最長30日間)
●連続でなくても構いません ●土日も受け入れ可能
受入農家
150人程度
条件
研修の報告
募集人員
短期50人 中期50人 先着順 予算がなくなり次第終了
受入先
兵庫県内各地域の優れた指導農家や農業法人 (公社)ひょうご農林機構が、体験研修者を被保険者とする傷害保険に加入します。保険料は(公社)ひょうご農林機構が負担します。
申込先
ひょうご就農支援センター、地域就農支援センター
事前に就農相談カードを入力いただいたうえで、面談を実施します。
ダウンロード
[様式第1号]インターンシップ研修申込書 [様式第2号]承諾書 [様式第3号]インターンシップ研修計画書 [様式第4号]インターンシップ研修受入通知 [様式第5号]インターンシップ研修に係る指導状況日誌 [様式第6号]インターンシップ研修実施状況報告書兼助成金請求書
その他
宿泊可能な受け入れ先があります。
研修期間中は傷害保険に加入します。(保険料は不要)
インターンシップの期待される役割
  • 農作業体験を通じて、動植物を育てたり、成長の過程に触れて就農への意欲を醸成する。
  • 実践の場に触れ「自分の手に負えるか」を確認し就農への是非を固める。
  • プロ農家とのマッチングにより理解者と支援者を得る機会となる。
基礎知識をつける研修
研修名
農業経営基礎研修 [講義・実習]
研修の概要
農業経営の特色や農業簿記の基礎について講義とパソコンを使った簿記記帳の実習を行います。
開催日程:募集期間
開催日程
令和3年7月21日(水)
10:00~16:00
募集期間
令和3年6月21日~ 7月17日
研修名
はじめての
秋冬野菜づくり研修
[講義]
研修の概要
経営計画を実践するため、秋冬野菜の特色など基礎知識や栽培技術のポイントについて研修します。
開催日程:募集期間
開催日程
令和3年7月29日(木)
13:30~16:00
募集期間
令和3年6月29日~7月25日
研修名
有利販売につなげる
SNS活用研修
[講義・実習]
研修の概要
SNSなどを利用した情報発信、販売戦略について研修します。
開催日程:募集期間
開催日程
令和3年8月25日(水)
13:30~16:00
募集期間
令和3年7月25日~8月21日
研修名
農業機械研修 [講義・実習]
研修の概要
農機具の安全使用とメンテナンス、操作方法等の講義と実習を行います。
開催日程:募集期間
開催日程
令和3年9月9日(木)
10:00~16:00
募集期間
令和3年8月9日~9月5日
研修名
先輩就農者視察研修 [視察研修]
研修の概要
新規就農者等でICT技術やGAP手法を活用し、経営を確立している優良農家を見学します。
開催日程:募集期間
開催日程
令和3年10月21日(木)
13:00~17:00
募集期間
令和3年9月21日~10月17日
研修名
病害虫防除と農薬の
適正使用方法研修
[講義]
研修の概要
農産物の病害虫防除や農薬の特性や有効に利用する方法、GAPに基づく安全使用のための農薬の適正使用方法を研修します。
開催日程:募集期間
開催日程
令和3年11月18日(木)
13:30~16:00
募集期間
令和3年10月18日~11月14日
研修名
土づくり研修 [講義]
研修の概要
経営計画を実践するため、農作物栽培の基本である、土づくり、施肥に関する基礎知識を研修します。
開催日程:募集期間
開催日程
令和3年12月16日(木)
13:30~16:00
募集期間
令和3年11月16日~12月12日
研修名
はじめての
春夏野菜づくり研修
[講義]
研修の概要
経営計画を実践するため、春夏野菜の特色など基礎知識や栽培技術のポイントについて研修します。
開催日程:募集期間
開催日程
令和4年1月28日(金)
13:30~16:00
募集期間
令和3年12月28日~令和4年1月24日
研修名
就農準備研修[講義]
研修の概要
兵庫県の農業経営の概要、就農に向けた支援策、先輩農家の体験発表、リスク管理手法等を聴き、就農準備を進めるために研修します。
開催日程:募集期間
開催日程
令和4年2月18日(金)
13:30~16:00
募集期間
令和4年1月18日~2月14日
研修名
水稲栽培研修[講義]
研修の概要
経営計画を実践するため、水稲栽培の基礎知識や栽培技術のポイントについて研修します。
開催日程:募集期間
開催日程
令和4年2月25日(金)
13:30~16:00
募集期間
令和4年1月25日~2月21日

※公開講座は、農業大学校の学生と一緒に受講

  • 定員:各回 30名
  • 申込み期間:各研修ごと期間内にお申し込みください
  • 申込み方法:当校のホームページよりお申し込みください。
栽培技術を身につける研修
研修期間
1年間(R3.8.10~R4.8.31(予定))
研修内容
〔講義〕就農に必要な総合的な知識の講義(月6回程度)
〔実習〕専用農場での野菜の栽培、販売
(一人当たりの区画:ビニールハウス1棟(約240㎡)、露地(約300㎡))
受講料
150,000円/年
募集定員
25名
①いちご高設栽培コース4名 ②果菜類周年栽培コース8名
③無加温施設栽培コース8名 ④有機栽培コース5名
募集期間
R3.5.21~6.29 (予定) [* 面接により受講者を決定します。]
就農コース受講者
の就農状況
平成17年度(第1期)~令和2年度(第16期)までに220人が修了し、うち185人が 就農(84%)。

H28(12期) 研修受講者数 16人 うち就農者数 13人
H29(13期) 研修受講者数 19人 うち就農者数 17人
H30(14期) 研修受講者数 19人 うち就農者数 16人
R01(15期) 研修受講者数 18人 うち就農者数 18人
R02(16期) 研修受講者数 16人 うち就農者数 14人
R03(17期) 研修受講者数 22人
研修期間
令和3年9月1日~ 令和4年8月31日 の1年間
(開講式:令和3年9月1日(水)予定)
研修方法
農業大学校の研修施設(園芸ハウス2棟約500㎡)を利用し、新規就農に向けて自ら樹立した研修計画に基づいて野菜、花き等の栽培から販売までスマート農業を実践します。
ICT技術を活用し、先進的な農業を実践しているベテラン農家の支援体制、就農に向けた定期的な進捗報告会を経て、卒業後の円滑な就農につなげます。
研修生の要件
① 兵庫県の農業振興に熱意を持つ身体強健な者で概ね50歳未満の者
② 近い将来、兵庫県内において就農を希望し、かつ、野菜又は花き栽培での就農のプラン を持つ者
③ 一定以上の農業に関する知識を持ち、兵庫県の平均以上の農業経営(所得)を目指す意 欲と実行力を有する者
募集期間
令和3年5月1日(土) ~ 令和3年5月31日(月)
(6月中下旬の選考委員会で決定します。)
募集人数
10名程度(但し、聴講生(※)を含む)
<※聴講生は、研修生の応募要件を概ね満たし、研修期間通じて週2回程度受講する者、 詳しくは、別紙「新規就農者等育成研修の聴講生研修制度について」を参照>
その他
① 研修経費のうち、栽培に係る種苗、農薬、肥料、その他資材費、暖房機や炭酸ガス発生装置に係る燃料費、出荷・販売経費等、園芸施設共済の掛金等の費用は研修生の自己負担となります。
② 農業次世代人材投資資金(準備型)の対象研修施設です。園芸ハウス10棟(ICT対応、高設、養液、土耕等)
③ 平成7年から令和元年度までに84名が当研修を実施(うち61名が就農;就農率73%)。
④ 宿泊を希望する方は、研修宿泊棟を利用できます。

※研修の内容や日程などは変更される場合があります。
※各研修の詳細は、農業大学校ホームページ(研修案内)でご確認ください。

その他の研修
研修期間
約6か月
春夏コース:R3.4.10~R3.8.28
秋冬コース:R3.8.28~翌年2月 (予定)
研修内容
野菜栽培に必要な基礎知識の講義(月2回程度)と、野菜栽培実習
受講料
35,000円
募集定員
各コース54人
募集期間
春夏コース:R3.2.8~ ※募集終了
秋冬コース:R3.6.17~
研修期間
R3.4.19~R4.1.17(月1回 全10回)
研修内容
有機農業の理念等基礎知識の講義と手法を学ぶ実習
受講料
15,000円
募集定員
70名
募集期間
R3.2.20~ ※募集終了
研修の概要
国際基準に対応した有機農業の取り組みを実践できるよう、有機農業に係る技術とともに、GGAPや有機JAS法等の取組や安定した生産方法を講義と実習を通じて学びます。 ぼかし肥料を使った安定的に生産できる野菜栽培について実習通じて理解を深めます。
講師
神戸大学名誉教授
保田 茂氏

兵庫県農政環境部環境農業参事
西村いつき氏
日程
令和3年4月26日(月)
令和3年5月27日(木)
令和3年6月25日(金)
令和3年7月16日(金)
令和3年8月18日(水)
令和3年9月17日(水)
令和3年10月29日(金)
令和3年11月26日(金)
令和3年12月20日(月)
令和4年1月21日(金)

全10回
10:00~15:00
(午前講義、午後実習)
定員
30名
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